日経平均急落、イラクの米軍基地にミサイル

一時2万3000円割れ、さらなる下落はあるのか

 1月8日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比358円23銭安の2万3217円49銭となり、 大幅に反落してスタート。写真は2011年12月、都内で撮影(2020年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 8日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比358円23銭安の2万3217円49銭となり、 大幅に反落してスタート。7日の米国株式市場で主要株価3指数が下落したことや、外為市場でドルが一時107.83円まで急落したことが嫌気されている。

米高官はロイターに匿名を条件に、米軍が駐留するイラクのアルアサド空軍基地に向けて複数のロケット弾が発射されたと語った。同高官によると、この攻撃の被害状況に関する情報はまだない。中東情勢を巡る警戒感が引き続き投資家心理を圧迫する可能性がある。

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