アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

1988年刊行の「超ロングセラー」が2週連続1位

1988年刊行『アイデアのつくり方』が2週連続で1位を獲得しました(写真:kou/PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、10月20日~26日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『アイデアのつくり方』が2週連続で1位を獲得

今週(10月20日~26日)のランキングでは、前週1位だった『アイデアのつくり方』(ジェームス W.ヤング著、CCCメディアハウス)が2週連続で1位に輝いた。1988年刊行のロングセラーだが、引き続き安定して注文が集まっているという。

『アイデアのつくり方』(書影をクリックするとアマゾンのページにジャンプします)

2位も、前週に引き続き『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(トム・ラス著、日本経済新聞出版社)がランクインした。特定カスタマーによるまとめ買いの影響もあり、こちらも毎日安定して注文が集まっているという。

3位には、前週4位だった『自分のことは話すな 仕事と人間関係を劇的によくする技術』(吉原珠央著、幻冬舎)がランクインした。特別な要因は見られなかったという。

初登場で14位にランクインしたのが『楽しくなければ仕事じゃない: 「今やっていること」がどんどん「好きで得意」になる働き方の教科書』(干場弓子著、東洋経済新報社)だ。東洋経済オンラインの記事「『効率ばかり言う人』が結局、成功しない3大理由」の影響で注目が集まった模様だ。

次ページ以降、200位までのランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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