アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

「論語と算盤」が1位と3位にランクイン!

今週は、渋沢栄一著『論語と算盤』が大ヒットしました(画像:Fast&Slow/PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、10月27日~11月2日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『論語と算盤』がランキングを席巻

今週(10月27日~11月2日)のランキングでは、1位と3位に渋沢栄一著『論語と算盤』がランクインした(1位は前週9位『現代語訳 論語と算盤』筑摩書房、3位は前週35位『論語と算盤』KADOKAWA)。中田敦彦氏が「No.1だ」と推薦したことから、一気に注目が集まったという。

『現代語訳 論語と算盤』(書影をクリックすると、アマゾンのページにジャンプします)

2位には、前週に引き続き『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(トム・ラス著、日本経済新聞出版社)がランクインした。特定カスタマーによるまとめ買いの影響もあり、毎日安定して注文が集まっているという。

同率3位には、前週40位だった『僕たちは、地味な起業で食っていく。 今の会社にいても、辞めても一生食いっぱぐれない最強の生存戦略』(田中祐一著、SBクリエイティブ)がランクインした。堀江貴文氏がYoutubeチャンネルで紹介し、注目が集まった模様だという。

19位には、前週101位だった『漫画版 論語と算盤』(近藤たかし著、講談社)が入った。まさに「論語と算盤ウィーク」といった1週間だった。

次ページ以降、200位までのランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
  • コロナ後を生き抜く
  • 本当に強い大学
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
コロナ時代の勝者と敗者<br>不動産 熱狂の裏側

実体経済の悪化を尻目に、国内外から熱い視線が注がれる日本の不動産。業界の雰囲気とは対照的に、上場不動産会社の株価は軒並み軟調です。コロナ後の新常態で誰が笑い、誰が泣くのでしょうか。現場の最新情報を基に不動産市場の先行きを展望します。

東洋経済education×ICT