アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

先週に引き続き「ヤバい集中力」が1位を獲得

読書の秋、到来!いま読まれている「ビジネス・経済書」は?(画像:Pangaea/PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、9月29日~10月5日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『ヤバい集中力』が2週連続で1位を獲得

今週(9月29日~10月5日)のランキングでは、『ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45』(鈴木祐著、SBクリエイティブ)が2週連続で1位にランクインした。特別な要因は見られなかったという。

『ヤバい集中力』(書影をクリックすると、アマゾンのページにジャンプします)

2位には、前週3位だった『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(トム・ラス著、日本経済新聞出版社)がランクインした。こちらも安定して人気を保っているという。

3位には、前週8位だった『ハートドリブン 目に見えないものを大切にする力』(塩田元規著、幻冬舎)がランクインした。発売日に注文が集まったことが影響したもようだという。

前週141位から一気に4位にアップしたのが『日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義』(デービッド・アトキンソン著、東洋経済新報社)だ。東洋経済オンラインの記事(この法律が日本を「生産性が低すぎる国」にした)の影響で、注目が集まったという。

次ページ以降、199位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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