2~9号車は今回初めて公開された。3号車と7号車は通常の車両よりも窓が極端に小さい。また、5号車はミーティング室や多目的室が設けられ、扉部分を含めても窓がほとんどない。「窓の大きさや有無による車両構造や客室内環境などの評価を行うため」(JR東日本)という。実際、窓の大きさで騒音レベルはかなり違ってくる。JR東海の新幹線700系と最新のN700Aでは窓の大きさが全く違う。最高速度の速いN700Aの窓のほうが小さい。窓の面積が小さいと車体の軽量化や剛性強化にもつながる。
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