カリスマ投資家が実践している節税方法とは?

配当所得控除を受ける際には注意が必要だ

株を買って配当を受け取るのはうれしいが、しっかり節税もしたい。カリスマ投資家がいつも実践している方法がある(写真:8x10/PIXTA)
日本株は一時2万1000円を割れたものの、その後は反発。3月は配当・権利取りの銘柄がもっとも多い月。カリスマ投資家の内田衛氏も確定申告を済ませつつ、しっかりお得な銘柄に照準を定めていたようだ。早速、「株日記」で振り返ってみよう。

すかいらーくHDのグループ会社で食中毒!

【2月25日 月曜日】先週末の日経225先物は、40円高の2万1440円。NYダウは181ドル安の2万6031ドル。1ドル=110.65円、1ユーロ=125.38円。

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今日は、2月権利付き最終売買日で、保有銘柄ではホームセンターのDCMホールディングス(3050)パルコ(8251)大和ハウスリート投資法人(8984)日本BS放送(9414)吉野家ホールディングス(9861)の5銘柄。

また、2月25日は、日経平均の日別勝率ランキング1位(19勝4敗、82.6%)で、1985年10月から2017年9月までで最も上昇する確率が高い日なのである。8時27分、日経速報メールで「アメリカ対中貿易交渉期限を延期とトランプ大統領表明」の報道もあり、日経平均株価は、過去の経験則通り102円高の2万1528円と反発した。

【2月26日 火曜日】日経225先物は、20円高の2万1570円、NYダウは、60ドル高の2万6091ドル。保有銘柄の中では、芝浦メカトロニクス(6590)が、115円高(3.14%)の3770円と大幅高。日経平均は、78円安の2万1449円と反落。
   
【2月27日 水曜日】日経225先物は、90円高の2万1570円、NYダウは、33ドル安の2万6057ドル。焼き肉チェーン「じゅうじゅうカルビ」の東京や大阪など7店でO157による食中毒が発生し、全61店で営業停止したと発表したすかいらーくホールディングス(3197)の株価は、9円安の1706円と思ったほど下げなかった。グループ店舗3194店舗からすると61店舗は1.9%に相当するが、安心して食べられるように原因究明と再発防止に努めていただきたい。

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