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キャリア・教育 #ミセス・パンプキンの人生相談室

「人の役に立つ事」は人生最高の喜びの一つだ 「ポジティブな考え」は必ず人の心に響く

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それから、あなたはできないことも多いと数えておられますが、その病でない人でも多くの人ができないことはたくさんあって、完璧な人などいません。

パンプキンのようになりたいとおっしゃってくださったので、告白することにしました。

できることを数え、あまり無理をしないことが大切

実は私の数ある欠点の中でも最たるものは、我慢できない人を相手にひたすら我慢するのではなく、その人への批判を率直に言うことです。しかもこれは人生の後半に方向転換を決めた、確信的居直り行為です。

それは、イジメられても絶対にその人の悪口さえ言わなかった、またはイジメた人を下手にかばって「恨みは墓場まで持って行く」ことを矜持としている人たちが参考になっています。

例えばこのような人たちは、その点だけでも相手に感謝されているかというと、そうではありません。むしろそれを利用されイジメられっ放し、無礼を受けっ放しで、少しも浮かばれることがないことで共通しています。

人格が高い人の場合は別ですが、このような「被害者」に、ストレスで病になったとうわさされる人が本当に多いのです。

それで私は、とても失礼で、再三の忠告にもかかわらず、数年耐えても改まらなかった人とは、(ごく数名ですが)きっぱりと縁を切り、遠慮なく悪口を言って、ストレスを発散しています。

一方的な欠席裁判で、言った後は「唇寒し」の感なきにしも非ずですが、その人の存在がどうでもよくなるという意味で、1人でお腹にためておくよりずっと健康によいと居直っています。要は、身の丈より善い人に見られなくてもいいと割り切ったのです。

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ならばいつものパンプキンのコメントは、きれいごとを言っているのかと問われれば、決してそうではありません。

「感情のすれ違いや不満や抗議は、通じない相手でも、一度は必ず伝えましょう」「誠意の通じない人や尽くしがいのない人との縁は損切りしよう」と言い続けてきました。一応、言行は一致していますね。

というわけで、私はあなたの目標になれる人ではないことを、勇気をもって告白しました。

最後に、私が大切にしている生き方の3指針を強調します。

「人の一面だけを見て過大評価すると、コンプレックスのもとになる」「人の批判に過剰反応したり、またはできないことを数えてストレスをためてはいけない」「できることを誠実にこなしながら、人に喜ばれた体験を生かそう」――この3つが、心静かに生きるための3大要件だと申し上げたいと思います。

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