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斜め前から見たアルファエックス10号車。鼻の複雑な造形がわかる(撮影:尾形文繁)
先端のカバーはまだ取り付けていない(撮影:尾形文繁)
両端の車両で形状が異なる新幹線の試験車両は今回が初めてではない。JR東日本が開発し2005~2009年に走行試験を行った8両編成の「FASTECH(ファステック)360」も1号車と8号車で先頭形状が異なっていた。1号車はストリームライン、8号車はアローラインと呼ばれ、8号車のデザインはE5系開発の原型となっている。
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