アマゾン「売れているビジネス書」ランキング

上位3冊のうち2冊が「テレビの影響」で急上昇

『アウトプット大全』が1位に返り咲きました(画像:xiangtao / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、10月28日~11月3日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

上位3冊のうち、2冊がテレビの影響か

今週(10月28日~11月3日)の1位は、『学びを結果に変えるアウトプット大全』(樺沢紫苑著、サンクチュアリ出版)だった。前週2位に後退したが、1週で1位に舞い戻った。いまだ人気が衰えず、安定した売上を保っているという。

『学びを結果に変えるアウトプット大全』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

2位には『現代語訳 論語と算盤』(渋沢栄一著、筑摩書房)がランクインした。先日のプロ野球ドラフト会議で4球団競合の末、中日が交渉権を獲得した大阪桐蔭・根尾昂選手の「愛読書」としてフジテレビ『報道プライムサンデー』などで紹介されたことが影響した模様だ。

3位には『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』(田中修治著、幻冬舎)がランクインした。TBS『王様のブランチ』で特集されたことで、11月3日に注文が集まったという。

次ページ以降、200位までのランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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