政治・経済・投資 株価急落は「強気相場の終焉」のサインか? 米中貿易戦争の影に怯え、調整は繰り返す 5分で読める 公開日時:2018/10/26 06:20 有料会員限定 野村 明弘 東洋経済 コラムニスト フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 一方、今年2月や10月初頭の米国株急落は、長期金利の上昇が引き金となった。金利上昇(割引率上昇)はバリュエーション(企業価値算定方法)の上でマイナスに働くほか、金利負担が膨らみ、設備投資の減速につながる。長期金利の上昇は、景気回復と低金利が共存する「適温相場の終焉」と受け止められ、株価下落に結び付いていた。 この記事は有料会員限定です 残り 983文字 ログイン 有料会員登録