日経平均は一時700円超安、約6カ月ぶり安値

24日のアメリカ市場の大幅下落を引き継ぐ

 10月25日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比414円35銭安の2万1676円83銭となり、大幅反落でスタート。その後、下げ幅を一時700円超に拡大した。写真は都内の株価ボード前で2015年10月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 25日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比414円35銭安の2万1676円83銭となり、大幅反落でスタート。その後、下げ幅を一時700円超に拡大した。日経平均は約6カ月ぶりの安値水準。

前日の米国株市場で主要3指数が大幅に下落した流れを引き継ぎ、全33業種が売られている。値下がり率上位はガラス・土石製品、電気機器、化学工業、鉄鋼など。ドル/円が111円後半と円高が進行していることも、日本株の上値を重くする要因となっているもよう。

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