夫婦生活は「間取り」次第で豊かになる

1級建築士が教えるマンションでの防音対策

アルテイシアさんは「“どちらでもない”人たちはセックスしていない層なのでは。遠ざかっているゆえ、好きも嫌いもないのかな」。

(イラスト:レタスクラブ)

性生活には満足していますか?

グラフ右の結果では、40%を占めた「はい」の内訳は、「していて満足」派と「してないけど満足」派に分かれました。その理由を紹介すると――。

●「していて満足」派
月に2~3回が、多すぎず少なすぎずでいい(33歳)/月1で多くないけれど、愛情確認ができる(39歳)/夫が私を気持ちよくさせようとがんばるのが幸せ(36歳)/女として求めてくれてるのがうれしい(30歳)

●「してないけど満足」派
一緒にいて幸せだからなくてもいい(50歳)/もともとそんなに好きじゃないから(33歳)/仕事と家事で疲れているから、求められなくてむしろうれしい(40歳)/子育てで忙しくて、それどころじゃない!(30歳)

21%の「いいえ」も、「しなくて不満」派と「してるけど不満」派が!

●「しなくて不満」派
したいときはあるが、夫とはしたくない(38歳)/セックスが好きじゃないので、夫からアプローチされるのが苦痛、どう断わるか悩むのもつらい(42歳)/夫にその気があるのに私はしたくないので、夫に申し訳ない(37歳)

次ページ「してるけど不満」派としては?
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • 就職四季報プラスワン
  • 家族の法廷から
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
デザインの力で開く新たな価値観<br>プロダクトデザイナー 柴田文江

オムロンの体温計「けんおんくん」やコンビのベビー用品。暮らしに関わるプロダクトのあり方と、身体性を反映した柔らかな造形を追求してきた柴田氏の作品だ。女性初のグッドデザイン賞審査委員長への歩み、そして今考えていることとは。