家族への不満を飲みこむ、日本人が失うもの

影で文句を言いあう夫婦で本当にいいの?

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家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が「つかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの?
そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載、今回は前回紹介した「毎年15日間1人旅に行く」スペイン人ママ・ファニーさん(前回記事はこちら)と、夫の馬場さんの家庭の話の続きです。今回は、普段どのように家事育児分担をしているのか聞いてみました。

家族への文句に「いいね」多数?

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「パウダースノー」を求め、北海道のニセコに殺到する外国人客。その数は住民約2万人の14倍にも及びます。観光ばかりでなく、別荘が建ち不動産投資も活発化しましたが、地価高騰やインフラ整備負担による財政圧迫の問題も出ています。活況と苦悩の両面に迫りました。