家族への不満を飲みこむ、日本人が失うもの

影で文句を言いあう夫婦で本当にいいの?

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家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が「つかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの?
そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載、今回は前回紹介した「毎年15日間1人旅に行く」スペイン人ママ・ファニーさん(前回記事はこちら)と、夫の馬場さんの家庭の話の続きです。今回は、普段どのように家事育児分担をしているのか聞いてみました。

家族への文句に「いいね」多数?

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スペシャルインタビュー<br>元ラグビー日本代表・畠山健介

今年から米メジャーリーグ・ラグビーのチームに所属、華やかな選手生活とは裏腹に幾多の葛藤を乗り越えてきた畠山選手。「ラグビーファンの拡大には、リーグのプロ化が不可欠だ」。新天地にいる今だから見えてきた日本ラグビー改革論を熱く語ります。