全米女子、大坂なおみが日本人初の準決勝へ

「良いプレーができて、とても嬉しい気持ち」

 9月5日、テニスの四大大会最終戦、全米オープンはニューヨークで女子シングルス準々決勝を行い、大坂なおみ(写真)がレシア・ツレンコを6─1、6─1で下して日本人初の4強進出を決めた(2018年 ロイター/Danielle Parhizkaran-USA TODAY SPORTS)

[ニューヨーク 5日 ロイター] - テニスの四大大会最終戦、全米オープンは5日、ニューヨークで女子シングルス準々決勝を行い、第20シードの大坂なおみがレシア・ツレンコ(ウクライナ)を6―1、6―1で下して日本人初の4強進出を決めた。

大坂はわずか57分で勝利をものにし、日本人女子としては1996年のウィンブルドン選手権で伊達公子が達成して以来の四大大会ベスト4入りとなった。

試合後のコートサイドインタビューで大坂は「良いプレーができて、とても嬉しい気持ち」と述べた。

一方のツレンコは「不運なことに大会中、多くの健康的な問題を抱えていて、今日は完全に私の日ではなかった。調子が良くなかった」と述べた。

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