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──委員会の調査として、どのようなアプローチが考えられたか。
やり方は2つあった。1つは、事情は把握していたが、今のところはいいんじゃないかと容認した可能性を追求する。もう1つが、問題を認識していたのに、きちんと対応しなかったという不作為の追求だ。みずほの本音を聞き出す努力をして、問題の組織的な背景などを、もう少し引き出せる可能性もあった。
独立性が感じられない
世間にはみずほが反社会的勢力(反社)に行った融資をすぐに回収せず、それを放置したと考えている人が多いのではないか。
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