トルコリラで損した投資家が学ぶべき「教訓」

カリスマ投資家も「FXデビュー時」92万円の損

【8月1日 水曜日】日経225先物は、120円高の2万2620円、NYダウは、貿易摩擦の懸念後退で、108ドル高の2万5415ドル。

カタログ通販中堅のスクロール(8005)が、2019年3月期第1四半期の好決算発表を受けて大引け1本値100円ストップ高の681円で引ける。6月8日につけた659円の年初来高値を更新した。値上がり率17.21%は東証1部値上がり率ランキングで第5位。主力の通販事業とeコマース(電子商取引)事業の売り上げが好調で、売上高191億4000万円(23.2%増)、営業利益11億3800万円(68.8%増)、純利益7億5100万円(70.7%増)、1株当たり四半期純利益は、22.03円、配当は、9月、3月にそれぞれ5円配当を予定している。

ヤマダ電機(9831)を550円で500株、548円で100株打診買い。スクロールのPTS(夜間取引)では、58円高の739円、出来高2万1600株となっており、明日の取引の参考になりそうだ。日経平均は、192円高の2万2746円。

【8月2日 木曜日】日経225先物は、160円安の2万2620円、NYダウは、81ドル安の2万5333ドルとアメリカ、中国の貿易摩擦への懸念が再燃。こんな状況でもアップルは上場来高値。日本の長期金利が0.145%に上昇し、1年半ぶりの高値水準。

昨日、ストップ高したスクロールは、11時24分に78円高の759円の高値を付け、終値は、55円高(8.07%、値上り率7位)の736円。平均買値308円で5100株保有中。スクロールは、年2回、9月と3月に1000株保有で2500円のカタログ通販で使える優待券がもらえる。また、長期優待制度もあり、1000株の場合最大3年で3000円の追加(9月のみ)があり、3年超保有者の私としては、株価が急騰して売りたいと思っても、9月の権利前では売りにくい。日経平均は、234円安の2万2512円と反落。

今、ヤマダ電機を買う理由とは?

【8月3日 金曜日】日経225先物は、10円高の2万2570円、NYダウは、7ドル安の2万5326ドル。9時06分、昨日の決算を受けて、売り気配で始まったヤマダ電機を530円で5400株買う。今年の4月、9年保有して株価が11倍になったビックカメラ(3048)を売り、7月に5年保有して株価が1.9倍になったコジマ(7513)を売り、ヤマダ電機に乗り換えた感じになった。

10時52分、芝浦メカトロニクス(6590)を53円高の450円で1000株売り、4460円の利益確定、買いは、3月26日に445円で。ここは、株主優待はなく、株主総会出席のために権利直前に買ったのだが、買ってからは7月5日に年初来安値の334円まで下がってしまい、戻ったら一度、売ろうと思っていて、昨日の好決算に反応して急騰したので、ひとまず「売り」となった。10時52分、56円高の453円の高値をつけたが、終値は450円、値上がり率13.35%で第3位。日経平均は、12円高の2万2525円。

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