「合理的へそ曲がり」式日本株投資のススメ

低成長の日本を愛し「ダメ会社」に注目すべし

さて、ここからは恒例、競馬ファン御用達のページである。

夏場は、競馬予想コーナーは原則お休みでいいのだが、週末の函館記念(7月15日、函館競馬場、G3)は、好きなレースなので簡単に予想を書かせてもらうことにする。

「儲ける」ことに関して、競馬は株式投資よりもはるかにハードルが高いが、このゲームのコツも「合理的へそ曲がり」にあると考えられる。筆者は、修行不十分にして、競馬の世界で「合理的へそ曲がり」を使いこなすに至っていない。精進したいと思っている。

函館記念の本命はトリコロールブルーで

函館記念の本命は、上がり目のある4歳で洋芝適性もあるトリコロールブルーだ。同馬は1番人気となるかもしれず、過去10年1番人気馬が勝っていないデータが心配だが、鞍上のクリストフ・ルメール騎手は心強い。

対抗は好調のスズカデヴィアス、単穴は函館で好内容の勝ちがあるブラックバゴを選んだ。以下、トップハンデのサクラアンプルール、前走巴賞勝ちのナイトオブナイツを押さえとしたい。

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