1位は明治グループ(明治・Meiji Seika ファルマ)。理系の人気ランキングでは3年連続でトップとなっている。
食品メーカーは理系の人気が集まりやすい。BtoCの代表格として、学生になじみがあるだけでなく、リケ女(理系女子)の人気も高いからだ。さらに明治グループはお菓子や乳業だけでなく、Meiji Seika ファルマで医薬品も展開している。そうした幅広いビジネスモデルが学生の人気を集めている要因といえるだろう。
2位には住友林業が入った。昨年も3位で理系ランキングの上位の常連だ。林業が発祥で、木材・建材のほかに、住宅建設や販売も展開する。海外売上高比率も2割超と高い。建設業の区分に入るが、こちらも多様なビジネス展開が理系学生の人気の的になっているかもしれない。
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