女子卓球、日本が「コリア」を下して決勝へ

南北合同チーム「コリア」に3─0で勝利

 5月4日、卓球の世界選手権、団体戦の女子準決勝、日本は韓国と北朝鮮による南北合同チーム「コリア」に3─0で勝ち、決勝に進出した。写真は日本の石川佳純(2018年 ロイター)

[4日 ロイター] - 国・地域別で卓球の世界一を争う世界選手権は4日、スウェーデンのハルムスタードで団体戦の女子準決勝を行い、日本は韓国と北朝鮮による南北合同チーム「コリア」に3─0で勝ち、決勝に進出した。

日本は伊藤美誠が3─0、石川佳純が3─2、平野美宇が3─1でそれぞれ勝利を収めた。5日の決勝で中国と対戦する。

石川は2016年リオデジャネイロ五輪個人1回戦で破れた因縁の相手、キム・ソンイ(北朝鮮)をフルゲームで制し、「最後は自分を信じることができた。リオの自分は克服できた」と述べた。

団体戦の男子準々決勝では日本が韓国に1─3で敗れ、6大会ぶりにメダルを逃した。

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