ツイッターが個人情報保護規範を変えたワケ

「どのように利用するか」を開示

 4月24日、米ツイッターは、個人情報の保護規範(プライバシーポリシー)を改め、利用者が同社に提供している情報を閲覧できる仕組みとし、個人情報の利用方法も開示すると発表した。写真はツイッターアプリのアイコン。昨年8月撮影(2018年 ロイター/Thomas White)

[24日 ロイター] - 米ツイッター<TWTR.N>は24日、個人情報の保護規範(プライバシーポリシー)を改め、利用者が同社に提供している情報を閲覧できる仕組みとし、個人情報の利用方法も開示すると発表した。

大手インターネット企業はフェイスブック<FB.O>の個人情報流出問題を契機に利用者データの保護体制が厳しく問われており、欧州連合(EU)は5月25日から厳格な一般データ保護規則(GDPR)を施行する。

ツイッターの新たな個人情報保護規範はGDPRに対応している。

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