学生2万人が選ぶ「就職人気ランキング」300社

ANAが2年連続首位、金融離れはまだ見られず

調査について
調査方法:文化放送キャリアパートナーズ運営の就職サイト「ブンナビ!」上でのWebアンケート、文化放送キャリアパートナーズ主催の就職イベント会場での紙アンケート、文化放送キャリアパートナーズ就職雑誌の同送ハガキアンケート
※投票者1人が最大5票を有し、志望企業を5社まで選択する形式
調査期間:2017年10月1日~2018年3月31日
回答数:19888(うち男子7716、女子12172/文系16460、理系3428)
総得票数: 66386票 
※男女比を1:1にするため、男子得票数に1.577501296を掛けたポイント制とした
「就職」を重視する学生は、「企業イメージ(企業価値)」よりも「仕事イメージ(仕事価値)」に重点を置くとの仮説の下、ランキングを算出。就職者誘引度は学生が企業イメージと仕事イメージのどちらを企業選択時に重視したかという回答によって算出。企業イメージのみで投票した場合は就職者誘引度ゼロ、仕事イメージのみで投票した場合は100とし、得票平均値を就職誘引度としている。総得票数×就職者誘引度=就職ブランド力とし、就職ブランド力を基にランキングを計算。社名はアンケート上の名称で、1採用窓口=1社名を基準にしている。グループで採用が一本化されている場合は「○○グループ」等で表記
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