新入社員が「鞄に入れておきたい」グッズ12選 いざという時に使えるアイテムを先輩が伝授

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10.高級ペン

「意識高い系」を自負する若手社員の方ならば、あえてのアナロググッズを持つというのは、妙手のようだ。

「スケジュール管理もグーグルだし、なるべくモノは持たない主義ですが、仕事で使うペンだけはウォーターマンの結構高めのものを選んで使っています。仕事柄、取引先に見られたときに『そういう細かいところにも目配りしてこだわって仕事するんだな』という印象を与えられる。あと、意外と女性ウケもいいので」(広告・男性・36歳)

11.耳栓

「出張が多い」という人なら、「耳栓をぜひ」という意見もあった。

「新幹線や飛行機などの移動時間を、資料作りや資料を読むことに使う人は多いと思いますが、意外と集中できない。そんなときに耳栓をすると周囲の物音はもちろん、エンジン音や走行音もシャットアウトされて、集中できるとともに疲労も軽減させる効果がある。多少高めでも、いい耳栓をバッグに入れておくと、結果、生産性が上がると思います」(サービス・男性・45歳)

“意識高い系“はあえてアナログを求める?

12.メモ帳

そして、最も意識が高く若手社員にオススメしたい「かばんに入れておくと意外に役立つグッズ」がこれだ。

「僕は今も入社したばかりの頃に使っていた小さなメモ帳を、もうボロボロですけど持ち歩いています。当時、自分を成長させたいと思って『仕事をするうえで大切なこと』『将来、プロフェッショナルとしてこうありたい』という言葉に出会ったら、とにかくメモっていました。もう書くことはないし、書くページも残ってない。今読むと『青くさいな』とも思う(笑)。

しかし、忙殺されてそうした初心を忘れがちになった今こそ、持ち歩いて、たまに見返しています。若手社員の方は、メモを持ち歩いて書き留めておくと、将来、必ず財産になるんじゃないですかね」(広告・男性・35歳)

いってしまえば、持つべきものは、「初心の頃の仕事に対するモチベーション」。小さなメモ帳かもしないが、そうした気持ちと一緒に持ち続けることこそが、最も大切なのかもしれない。コンビニでも売っていないし。

箱田 高樹 カデナクリエイト

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はこだ こうき / Koki Hakoda

1972年新潟県生まれ。江戸川大学社会学部卒業後、カデナクリエイト入社。ビジネスマン向けの媒体を中心に執筆・編集を手掛ける。著書に『カジュアル起業~"好き"を究めて自分らしく稼ぐ~』、共著に『図解&事例で学ぶビジネスモデルの教科書』『クイズ商売脳の鍛え方』など。最新著に『課長・部長のための労務管理 問題解決の基本』(カデナクリエイト他著・マイナビ出版)。

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