27日寄り付きの日経平均は続伸、米株高好感

一時2万1000円台回復、貿易戦争の懸念後退

 3月27日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比192円80銭高の2万0958円90銭となり、続伸して始まった。写真は都内の証券会社の前で2013年3月撮影(2018年 ロイター/Issei Kato)

[東京 27日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比192円80銭高の2万0958円90銭となり、続伸して始まった。

寄り付き後に上げ幅は200円を超え、2万1000円台を回復した。米中貿易戦争への懸念が後退し、前日の米国株が大幅高、為替は円安方向に振れるなど外部環境の改善を背景に幅広く買いが先行した。

電機、非鉄が買われ、銀行、機械などもしっかり。半面、石油関連はさえない。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 日本野球の今そこにある危機
  • 就職四季報プラスワン
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
  • 会社を変える人材開発の極意
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
チャイナ・スタンダード<br>新・ハイテク覇権国 中国

5G、IoTなど次世代技術の主導権をめぐって激突する米中。その間にも中国テック企業のイノベーションは着々と進む。ファーウェイ、アリババ、鴻海……。世界のハイテク覇権を狙う中国企業たちの実力を総点検する。