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インドネシア自動車工業会会長も務める、アストラダイハツモーターのスディルマン・M・ルスディ社長(中央)
渋滞問題はあまり心配していない。首都圏の渋滞解消のために、業界として政府には公共交通機関の整備を要求し続けている。政府も地下鉄などMRT(大規模大量輸送システム)の整備に着手したところだ。
道路整備についても、土地収用関係の法律を整備するなど道路建設をしやすくしている。地方を結ぶ高速道路については、アストラグループ(インドネシアの有力財閥の一つで、ダイハツの合弁先)など民間資本も投資して整備を進めているところだ。
ダイハツ現法でも、「労働問題」には腐心
――労働問題については。
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