被災地から世界へ羽ばたくマリオネットの命

自分で動かす子どもたちに笑顔が広がる

子どもたちの笑顔が活動の原動力に
さまざまな社会問題と向き合うNPOやNGOなど、公益事業者の現場に焦点を当てた専門メディア「GARDEN」と「東洋経済オンライン」がコラボ。日々のニュースに埋もれてしまいがちな国内外の多様な問題を掘り起こし、草の根的に支援策を実行し続ける公益事業者たちの活動から、社会を前進させるアイデアを探っていく。

命を吹き込んだマリオネット「実際に動かしてみて」

本記事はGARDEN Journalism(運営会社:株式会社GARDEN)の提供記事です

2017年11月2日現在で、計61体のマリオネット(操り人形)を被災地の子どもたちに届けてきたオレンジパフェさん。「被災地のために何かできることはないか」と、1人で活動を始めて1年半超が経過。子どもたちの笑顔が活動の原動力となっています。

「どこの園に行っても、子どもたちがみんないい表情をして喜んでくれて。もちろん先生も。そういうのを見ると、やっぱりやっていてよかったなといつも思います」

次ページシリア難民の子どもたちの元へも
政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 本当に強い大学
  • 西村直人の乗り物見聞録
  • 日本野球の今そこにある危機
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
中国を知り尽くす異能の外交<br>官 垂秀夫 新中国大使

中国に幅広い人脈を持ち、アグレッシブな仕事ぶりで知られてきた垂秀夫・在中国大使。世界情勢が激動する中で国力差が開く日中関係をどう舵取りするのでしょうか。中国が最も恐れる男が日中関係のリアリズムを語ります。

東洋経済education×ICT