カタルーニャ住民投票、分離独立賛成が90%

投票率は約42.3%

 10月1日、スペインのカタルーニャ自治州政府は、1日に実施された自治州の分離独立を問う住民投票で226万人が投票し、90%が独立に賛成したと明らかにした。写真はバルセロナで1日撮影(2017年 ロイター/Eloy Alonso)

[マドリード 2日 ロイター] - スペインのカタルーニャ自治州政府は、1日に実施された自治州の分離独立を問う住民投票で226万人が投票し、90%が独立に賛成したと明らかにした。

投票率は自治州の有権者数534万人に対し約42.3%。

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • トクを積む習慣
  • 最新の週刊東洋経済
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
トレンドライブラリーAD
人気の動画
商社大転換 最新序列と激変するビジネス
商社大転換 最新序列と激変するビジネス
「話が伝わらない人」と伝わる人の決定的な差
「話が伝わらない人」と伝わる人の決定的な差
渋谷駅、谷底に広がる超難解なダンジョンの今
渋谷駅、谷底に広がる超難解なダンジョンの今
銀行員の出世コースに見られ始めた大きな変化
銀行員の出世コースに見られ始めた大きな変化
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
日本企業は米中の板挟み<br>全解明 経済安保

先端技術をめぐる米中の争いは日本に大きな影響をもたらします。海外からの投資は経済を活性化させる一方、自国の重要技術やデータが流出し安保上のリスクになる可能性も。分断の時代に日本企業が取るべき進路を探ります。

東洋経済education×ICT