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6月には日産自動車と三菱自動車が、共同開発した新型ワゴン(車高1.6メートル級)「デイズ」(日産)、「eKワゴン」(三菱)を投入。紫外線カットガラスや360度視界のモニター(日産のみ)など、軽の主力顧客層である女性を意識した装備を搭載、クラストップの低燃費(発売当時)も引っ提げて割って入った。両社とも販売目標を大きくクリアする順調なスタートを切っている。
積極的な新車投入はまだまだ続く見込みで、勢いに乗るホンダは年内投入予定のワゴンタイプに加え、スポーツタイプなど15年までに5車種を追加。日産・三菱連合も1月には超ハイトワゴンを発売し、2社合計シェア20%の獲得に挑む。
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