プーチン大統領が裸で「ワイルドな休暇」

強い男ぶりをロシア国民向けにアピール

 8月5日、ロシアのプーチン大統領(64)は、1─3日にシベリアのトゥバ共和国で休暇を過ごし、大自然の中、釣りや水泳を楽しんだ。大統領府が上半身裸で釣りに興じる様子などが映った動画を公表した。提供写真(2017年 ロイター/ Sputnik/Alexei Nikolsky/Kremlin)

[モスクワ 5日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領(64)は、1─3日にシベリアのトゥバ共和国で休暇を過ごし、大自然の中、釣りや水泳を楽しんだ。大統領府は5日、上半身裸で釣りに興じる様子などが映った動画を公表した。

プーチン大統領は頻繁に「強い男」ぶりをアピールすることで知られ、それが高い支持率にもつながっている。

映像では、大統領は釣りのほか、湖に潜って水中銃で魚を捕えたり、水泳を楽しむなどした。また、ショイグ国防相とともに日光浴する場面なども映っている。

ペスコフ大統領報道官は、4日記者団に「水温が17度を超えることはないが、それでも大統領が泳ぐのを止めることはできなかった」と述べた。また、水中ではカワカマスを2時間追いかけ、ついに捕獲に成功したと明かした。

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