競泳世界選手権、入江は4位でメダルに届かず

男子100メートル背泳ぎ決勝

 7月25日、水泳の世界選手権はブダペストで行われ、男子100メートル背泳ぎ決勝で入江陵介は53秒03の4位に終わった。同200メートルバタフライ準決勝では、瀬戸大也(写真)が全体1位で決勝進出(2017年 ロイター/Stefan Wermuth)

[25日 ロイター] - 水泳の世界選手権は25日、ブダペストで行われ、男子100メートル背泳ぎ決勝で、2012年ロンドン五輪銅メダリストの入江陵介は53秒03の4位に終わり、メダル獲得はならなかった。

同200メートルバタフライ準決勝では、瀬戸大也が1分54秒03で全体1位、リオデジャネイロ五輪銀メダルの坂井聖人は1分55秒57の全体7位で決勝に進んだ。

同50メートル平泳ぎ準決勝で、小関也朱篤は27秒17の11位で敗退となった。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
ホテル爆増<br>熱狂の開業ラッシュ

2017〜20年で大都市のホテル客室数は3割以上の増加。ただし、ビジネスホテルなどの宿泊特化型に偏っており、供給過剰と競争激化の懸念も。業界は持続的に成長できるのか。