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ビジネス #鉄道最前線

「公園のブルトレ」修復に取り組む社長の熱意 5年前に自費で修復、今後の活動へ賛同募る

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「責任も取る、お金も出す、そんな人がいるんですか?と驚かれた」と笑う高橋さん。貝塚公園のある福岡市東区の当時の区長で、現在は福岡空港ビルディング常務取締役の副島広巳さんは「自費で修復を行いたいというのはなかなか例のないことだが、高橋さんの話を聞いて非常に感銘を受けた」といい、「本当にありがたい申し出で、ぜひ協力したいと思った」と当時を振り返る。

客車はJR九州が市に無償貸与している形のため、JRの許可を取る必要があったことや、東日本大震災による影響などで着手は当初の予定より遅れたものの、2011年11月、いよいよ客車の修復が始まった。

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