ビジネス 東芝、メモリ売却を巡る「泥仕合」の一部始終 合弁相手の米WDと激しい応酬が続く 7分で読める 公開日時:2017/06/02 06:00 有料会員限定 山田 雄大 東洋経済 コラムニスト フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES WDがマジョリティを持つ形での東芝メモリ売却となれば、独禁法上の審査に時間がかかることは確実。東芝としては到底、飲むことができない。東芝は2018年3月末までに売却を完了し債務超過を解消できなければ、判断の余地なく上場廃止となってしまうためだ。 この記事は有料会員限定です 残り 1717文字 ログイン 有料会員登録