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だが、両社の目指すものはまったく異なる。
テスラが徐々に客層の裾野を広げるのとは対照的に、GLMは2車種目に販売するG4を想定価格4000万円と超高額に設定した。これは、1車種目に投入した「トミーカイラZZ」の約5倍の価格であり、テスラ「モデル3」の10倍に値する価格だ。
安く車を造ることを目的とするのであれば、大手の自動車メーカーのように巨大な設備投資を行い、車を大量生産することでコストを下げるという戦略をとる。だが、ベンチャー企業が大手の自動車メーカーと同じ戦略をとっても、かなうはずがない。
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