仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか 山本ケイイチ 著

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか 山本ケイイチ 著

フィットネストレーナーの著者は、「トレーニングの原理原則」を「目的を明確にし、有効で実現可能な目標を設定。なすべきことを具体的な行動に落とし込み、持続するための仕組みをつくって実行する」と説く。まさにビジネスで成功するメソッドと同じ。

まず通いやすいクラブを選ぶ、成功者ほどマシンの使い方は静かなど入門編から食事・睡眠法まで、経験に基づき「筋肉を最強のビジネススキル」にするノウハウを披露。筋トレは精神的にタフになる、思考がポジティブになる、直観力・集中力が高まるなど、メンタル面の効果も大きいと説く。思う存分、好きなだけの20代から、効果を上げるよりケア優先の45~50歳まで年代別の方針もアドバイス。
 
幻冬舎新書 777円

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
  • 賃金・生涯給料ランキング
  • 最新の週刊東洋経済
  • 映画界のキーパーソンに直撃
トレンドライブラリーAD
人気の動画
イオン「フジ実質買収」で岡田会長が語った未来図
イオン「フジ実質買収」で岡田会長が語った未来図
採用担当者が嘆く「印象の悪い就活生」の共通点
採用担当者が嘆く「印象の悪い就活生」の共通点
ヤマト独走に待った!佐川・日本郵便連合の勝算
ヤマト独走に待った!佐川・日本郵便連合の勝算
ヤマダ、社長離脱でにわかに再燃する「後継問題」
ヤマダ、社長離脱でにわかに再燃する「後継問題」
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
私大トップ校の次の戦略<br>早慶上理・MARCH・関関同立

受験生確保や偏差値で高い水準を誇る関東・関西のトップ私大13校。少子化や世界との競争といった課題に立ち向かうための「次の一手」とは。大きく揺れる受験動向や、偏差値や志願倍率と比べて就職のパフォーマンスが高い大学・学部なども検証します。

東洋経済education×ICT