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料金値上げと大飯原発の稼働効果が大きいうえ、電力事業以外の貢献もあり、第2四半期(2013年7~9月)だけでみると、経常利益が25億円の黒字、最終利益も14億円の黒字となり、わずかながら浮上することになる。また、中間配当については無配にすることを決定。通期の業績見通しや配当については、引き続き未定としている。
関電は先の値上げ申請において、効率化による原価抑制を3年間平均で年間1553億円としていた。審査の結果、追加で474億円のコスト削減をするようにとの指示も受けていた。
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