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米国戦略の柱は買収したスプリントのV字回復
今回の第1四半期決算発表の場で孫社長は、スプリント買収で注目される、米国市場における戦略を初めて明らかにした。
ネットワーク戦略に関しては日米で共通する点も多く、ビッグデータを活用した基地局の建設・配置やネットワーク機器の共同調達に取り組む。端末開発では、9月からシリコンバレーに1000名超規模の商品開発拠点を新設する。ソフトバンク本体や、スプリント、協力会社とともに、新しい端末の調達や試験、周辺機器の開発、ネットワークの研究なども行う予定だ。孫社長もシリコンバレーのオフィスを拠点に活動するという。
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