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それを支えたのが新車投入ラッシュだ。まず2014年にMINI特有の旗艦車種 「MINI3ドア」の新型車を発売したのに続き、同年には3ドアのホイールベースを70ミリ長くした5人乗りの5ドアハッチバックモデル「MINI5ドア」を追加投入。3ドアよりも後部座席への乗り降りが楽になった。日本市場のニーズを見据えての導入だったとされ、実際、日本では5ドアが1番の売れ筋となっている。さらに2016年には4人乗りオープンカー「MINIコンバーチブル」も発売した。
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