ビジネス #自動車最前線 前の記事 次の記事 スズキ「ワゴンR」は再び王座を奪還できるか 4年半ぶり全面刷新、軽自動車トップを狙う 5分で読める 公開日時:2017/02/02 06:00 有料会員限定 冨岡 耕 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 好調なN-BOXとタントはともに、ワゴンよりもさらに背が高い170センチメートル以上の車高を持つ「スーパーハイトワゴン」と呼ばれるカテゴリーの車だ。ワゴンRは165センチのため、分類は異なる。一般的に車高を高くしようすると車体が重くなるうえ、空気抵抗も受けやすく、燃費改善が難しくなる。だが子どもが立って着替えられるなど軽自動車とは思えない広い室内空間が特長で、ファミリー層を中心に需要が高まっている。 この記事は有料会員限定です 残り 991文字 ログイン 有料会員登録