ビジネス #自動車最前線 前の記事 次の記事 マツダを危機から救った「あのSUV」が大進化 看板モデル「CX-5」を5年ぶりに全面刷新 4分で読める 公開日時:2016/11/19 06:00 有料会員限定 木皮 透庸 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 2012年に発売したCX-5の現行モデルは、まさにマツダの命運を握っていた。リーマンショック後に4期連続の最終赤字を計上するなど、危機に瀕したマツダが生き残りをかけて開発したのが環境性能と走行性能を両立させた「スカイアクティブ」技術だ。エンジンからトランスミッション、ボディ、シャシーまで、要素技術の多くを一新させた。 この記事は有料会員限定です 残り 979文字 ログイン 有料会員登録