生産・販売中止の「ノート7」を巡って集団訴訟

顧客3人が米国のニュージャージー州で

10月18日、韓国サムスン電子が生産・販売を打ち切った新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」をめぐり、顧客3人が米連邦裁判所に集団訴訟を起こしたことが分かった。ハノイで12日撮影(2016年 ロイター/KHAM)

[18日 ロイター] - 韓国サムスン電子<005930.KS>が生産・販売を打ち切った新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」をめぐり、顧客3人が16日、米ニュージャージー州ニューアークの連邦裁判所に集団訴訟を起こしたことが分かった。

サムスン電子は9月初めに、バッテリーの不具合で発火の恐れがあるとしてノート7のリコールを発表した。

訴状によると、顧客はリコールを受けてノート7の使用をやめたが、交換に数日あるいは数週間かかると言われ、使用していないスマホの機種代やプラン料金を引き続き負担させられたとしている。

サムスン電子の米国部門広報担当者はコメントを控えた。

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