ノーベル平和賞はコロンビア大統領が受賞

内戦の終結に向けた取り組みを評価

 10月7日、ノルウェーのノーベル賞委員会は、2016年のノーベル平和賞をコロンビアのサントス大統領(写真)に授与すると発表した。写真は5日、ボゴタで撮影(2016年 ロイター/John Vizcaino)

[オスロ 7日 ロイター] - ノルウェーのノーベル賞委員会は7日、2016年のノーベル平和賞をコロンビアのフアン・マヌエル・サントス大統領に授与すると発表した。50年以上にわたるコロンビア内戦の終結に向けた取り組みを評価した。

授賞式はノルウェーの首都オスロで12月10日に行われる。

賞金は800万スウェーデンクローナ(約9600万円)相当。

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • ミセス・パンプキンの人生相談室
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>ガバナンス問われる英国原発

日立製作所が着々と進めてきた英国の原発計画。来年にはすべての認可を得て、進むか退くかの最終判断を迫られる。経済合理性は疑問だが、会長案件という思惑も絡む。今の日立はどう判断するか。まもなくガバナンス改革の真価が問われる。