ビジネス #鉄道最前線 前の記事 次の記事 日立、はるか先を走る「鉄道3強」超えの秘策 ベルリンの見本市で東原敏昭社長が激白 8分で読める 公開日時:2016/09/30 08:00 有料会員限定 大坂 直樹 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES 生産拠点の国際化に加え、信号メーカーを手中にしてビッグスリーと同様にフルターンキー体制が整った。日立は、現在の鉄道事業売上高3526億円を2018年度には6400億円に高めたいという展望を描いている。英国案件が売り上げに寄与してくるので不可能な数字ではない。それでもビッグスリー各社の鉄道事業の売り上げは8000億~9000億円に達する。追いつくにはもう一歩足りない。 この記事は有料会員限定です 残り 1846文字 ログイン 有料会員登録