ギリシャの難民施設で火災、数千人が避難 先行き不安広がる

先行き不安広がる

 9月20日、ギリシャのレスボス島にある移民・難民キャンプで19日夜、火災が発生し、数千人が避難した。写真は現場にたたずむ移民、20日撮影(2016年 ロイター/Giorgos Moutafis)

[アテネ 20日 ロイター] - ギリシャのレスボス島にある移民・難民キャンプで19日夜、火災が発生し、数千人が避難した。火災でテントやコンテナが損壊した。

火災の原因は不明だが、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、劣悪な生活状況や、先行きに対する不安が広がっていることが背景とみられる。現地メディアによると、数百人が強制送還されるとのうわさが出ていたもようだ。

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