ギリシャの難民施設で火災、数千人が避難 先行き不安広がる

先行き不安広がる

 9月20日、ギリシャのレスボス島にある移民・難民キャンプで19日夜、火災が発生し、数千人が避難した。写真は現場にたたずむ移民、20日撮影(2016年 ロイター/Giorgos Moutafis)

[アテネ 20日 ロイター] - ギリシャのレスボス島にある移民・難民キャンプで19日夜、火災が発生し、数千人が避難した。火災でテントやコンテナが損壊した。

火災の原因は不明だが、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、劣悪な生活状況や、先行きに対する不安が広がっていることが背景とみられる。現地メディアによると、数百人が強制送還されるとのうわさが出ていたもようだ。

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 井手隊長のラーメン見聞録
  • コロナ後を生き抜く
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 越湖信一のスーパーカー列伝
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
菅新政権が誕生しても<br>「安倍時代」は終わらない

牧原出氏執筆の連載「フォーカス政治」。9月16日に菅新首相が誕生しましたが、施策の基本線は「安倍政権の継承」。惜しまれるように退任し、党内無比の外交経験を持つ安倍前首相は、なお政界に隠然たる影響力を保持しうるとみます。その条件とは。

東洋経済education×ICT