ソフトバンクの持ち株会社・ソフトバンクグループの孫正義社長は、「ソフトバンクは携帯端末販売に割賦販売を導入した『フィンテック(金融とITの融合)第1号の会社』。割賦販売導入時には500億~600億円損したがそこから学んだことは大きい。出資先のフィンテック会社・米SoFi(ソーファイ)には3年で1兆円の貸付実績がある。SoFiの貸倒率は1%をはるかに下回る。フィンテックによって、日本でも(そのような低リスクの消費者金融が)当然出来るのではないか」と力強く語った。
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