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自己資本が増減によって、投資指標への影響はどうなるのか。本ランキングでは、2012年9月末から12月末までの株価上昇率と、2つの時点での純資産と株価で算出したPBR(株価純資産倍率)も併わせて掲載した。
上位100社についてみると、3カ月の同期間で92社が株価が上昇したにもかかわらず、14社がPBRを低下させている。利益の蓄積はもちろん、オリンパスのような第三者割当増資による自己資本の増加もあるが、武田薬品工業(株価7.2%上昇、PBR横ばい)、ミネベア(同15.6%上昇、0.03倍低下)と、大幅株高でありながらPBRは若干ながらも低下したケースも見受けられた。
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