萩野が金、競泳男子400m個人メドレー

ケイリシュ(米国)が銀、瀬戸が銅

 8月6日、リオデジャネイロ五輪、競泳男子400メートル個人メドレー決勝、萩野公介が金メダルを獲得した(2016年 ロイター/Michael Dalder)

[6日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪は6日、競泳男子400メートル個人メドレー決勝を行い、ロンドン五輪銅メダリストの萩野公介が4分6秒05の日本新記録で金メダルを獲得した。

予選を2位で通過した瀬戸大也は3位で銅メダルを獲得した。チェース・ケイリシュ(米国)が銀メダル。

萩野はレース後、「平井先生に金メダルをかけさせたいという思いで泳いだ。競り勝ててよかった」とコメント。瀬戸は「4年後の東京五輪までにしっかり練習してワンツーフィニッシュできるようにしたい」と述べた。

競泳で日本人選手のダブル表彰台は1956年メルボルン五輪の200メートル平泳ぎ以来、60年ぶりの快挙となった。

女子100メートルバタフライ準決勝では、池江璃花子が日本新記録の57秒05を出して全体3位で決勝に進んだ。

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