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2012年度「新・企業力ランキング」トップ300 財務面から見た、2000社の真の実力

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今回の「新・企業力ランキング」は、ここ数年後退していた自動車関連のランクアップなどの動きが出始めている。情報・通信業、サービス業など新しい産業に加え、日本を代表する製造業などの大企業の復活。疲弊した日本経済を活性化するためには、さまざまな業種の企業が活躍することが必要だ。今後も新旧入り交じった多様性のある上位争いとなることを期待したい。

■ランキング算出に使用した財務指標

【成長性】 売上高増減率 経常利益増減率 営業キャッシュフロー増減率 総資産増減率 利益剰余金増減率

【収益性】 ROE(当期利益÷自己資本) ROA(営業利益÷総資産) 売上高営業利益率(営業利益÷売上高) 売上高経常利益率(経常利益÷売上高) 営業キャッシュフロー

【安全性】 流動比率(流動資産÷流動負債) D/Eレシオ(有利子負債÷自己資本) 固定比率(固定資産÷自己資本) 総資産利益剰余金比率(利益剰余金÷総資産) 利益剰余金

【規模】 売上高 EBITDA(税引き前利益+支払利息+減価償却費) 当期利益 総資産 有利子負債

注)EBITDAの支払利息と減価償却費はキャッシュフロー計算書掲載の数字を使用

※301位以降、トップ2000社の全ランキングはこちら

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