東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資 #内田衛の日々是投資

世界的金融緩和で、相場に漂うバブルの香り 優待目的で保有の銘柄も、しっかり利益確定

5分で読める
2/3 PAGES

優待目的で保有の東京テアトルでもしっかり稼ぐ

【1月24日(木)】優待目的保有の東京テアトル(9633)が寄り付き128円で2000株買い約定。平均買値114.6円で1万株保有。1月9日に急騰したので、150円で1万株売ったが、この売買で現物1万株はそのままになって、売買益が20万0918円の現金が残った。株主優待目的だからといって保有しているだけでは1万株は1万株のままで、株式分割でもなければ増えない。

だが、リスクはあるものの、優待目的保有銘柄でも上がった時にはしっかり売って、下がった時には買えばこのように利益が得られ、この資金で同じ株を買えば株数を増やしていくこともできるし、他の銘柄へ投資もできるし、投資資金を回収することもできる。2012年の貿易赤字は、6兆9273億円と過去最大になった、と報道された。昨年はこのようなニュースが出ても為替が円安になることはなかったが、今年は違うかも。

【1月25日(金)】8時30分、円が大幅続落し、90円37銭から40銭で始まり前日の17時と比べて、1円10銭の円安。1ユーロは120円77銭から81銭。9時34分、優待目的保有のサッポロホールディングス(2501)を293円で2000株売り、13万4996円の利益確定。買いは、2012年7月26日に235円で1000株と、同年9月4日に215円で1000株。日経平均は305円高の1万0926円と昨年来高値を更新!11週連続上昇はなんと42年ぶりだそうだ。

3/3 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象