「ビジネス・経済書」トップ200冊ランキング

1位はホリエモンの渾身の一冊

いまの売れ筋は?(写真: stock_pix / PIXTA)

いま一番売れているビジネス・経済書は何か。7月10日~16日にアマゾンでたくさん売れた書籍(電子版を除く)のランキングをみていこう。

1位は堀江貴文氏の『99%の会社はいらない』。会社勤めで「忙しい」と感じて不満に思っている人は、自分自身の時間ではなく、他人の時間を過ごしていることが理由。自分自身の時間であれば楽しく感じるはずが、会社勤めをしていると、体調が悪くても休めない、必要のない会議に出なければならない、ムダな電話、ムダな顧客訪問がある、などの理由で、苦痛に感じ、やがて後悔する。後悔のない人生を過ごすために、会社に縛られることのない新しい働き方を提案する。

2位は『キリンビール高知支店の奇跡』。筆者はキリンビール元副社長で営業本部長を務めた人物。地方のダメ支店の逆転劇から、営業の極意、現状を打破する突破口の見つけ方を学ぶことができる。

3位は『新高値ブレイク投資術』。個人投資家DUKE。氏初の著書だ。メーカー勤務の"普通の会社員"である著者が「億」の資産を築いた投資法をコンパクトにまとめてある。本書は銘柄選択手法の分かりやすい説明に加え、エントリーポイントや建玉、ロスカットの基準、仕切り、資金管理に至るまで解説されている。

次ページ以降、199位までのランキングを掲載する。自分を磨く本を探す際の参考にしてほしい。

次ページ1~50位は?
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