ビジネス #最新の週刊東洋経済 前の記事 次の記事 孫社長の後継者「アローラ電撃退任」を追う 匿名投資家による疑惑の指摘は主に7項目 7分で読める 公開日時:2016/07/05 06:00 有料会員限定 山田 雄一郎 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES 書簡が指摘した主な疑惑は以下のとおりだ。 1 シルバーレイク・パートナーズというハイテク銘柄に特化した投資ファンドのシニア・アドバイザーをニケシュ氏が兼任していることは、ソフトバンクに対して利益相反に当たる。 2 2015年1月に、アリババのインサイダー情報を得て、シルバーレイクが保有アリババ株の45%を売却していたのはインサイダー取引に当たる。 この記事は有料会員限定です 残り 1708文字 ログイン 有料会員登録