12年7月によく読まれた記事は?

年忘れ特別企画 ランキングで振り返る2012年

2012年も残りわずか。シャープやパナソニックの苦境、iPhone5の登場、中国の反日デモ、そして政権交代――。今年もさまざまな出来事がありまし た。心身ともに気持ちをリフレッシュして新たな年を迎える前に、今年を総括したいものです。そこで、年忘れ特別企画として、今年、「東洋経済オンライン」 で読まれた記事を月ごとのランキング形式で紹介しながら、2012年を振り返ってみましょう。7月は楽天の発売した電子書籍端末「コボ」が大きな話題になりました。
(撮影:尾形文繁)

2012年7月 東洋経済オンライン アクセスランキング

(タイトル名をクリックすると各記事を読むことができます<東洋経済オンラインサイト上のみ>、カッコ内は配信日)

1位「コボのネガティブな口コミは消す」楽天・三木谷浩史社長(7月27日)

2位 パイオニア新型カーナビの実力(7月25日)

3位 日の丸有機ELの憂鬱、韓国勢に太刀打ちできるのか(7月25日)

4位 郡山市のずさんな放射能汚染土砂処分の実態(7月10日)

5位 ルネサスエレクトロニクスは再生できるか(7月18日)

6位 大企業が続々参入 植物工場は儲かるか(7月6日)

7位 葬式は必要か、不要か――ブラックボックス化した葬儀(6月28日)

8位 三角関係に終止符。ヤマダ電機がベスト電器を奪取(7月13日)

9位 再上場目前のJAL、ANA・自民党が反発(7月26日)

10位 法務省の委託企業が給料未払いで業務継続を断念(6月30日)

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東芝vs.モノ言う株主<br>取締役選任案めぐる攻防戦

ガバナンスの強化などを求める「モノ言う株主」から、取締役の選任を要求された東芝。反対表明と同時に、約40%を保有するキオクシアHD( 旧東芝メモリ)株の売却による株主還元方針も発表しました。7月末の株主総会は将来を決める試金石となります。